しろのいえ

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売り上げが上がった♪

去年ほど売り上げ計算をするのが楽しかった年は、ありませんでした。
だいたい、いつも、確定申告前に、しぶしぶまとめて計算してました。
それが、去年は年末にはもう計算が終わりました。

去年は、これまでの売り上げ記録を次々に更新できました。
お野菜がお金になるというのが楽しくて。
まさに、〇〇屋さんごっこという感じです・・・。



2010年7月に農業で独立してからの農産関係売り上げ金額の推移です ↑
徐々に前年を上回ってはいましたが、去年は一気に伸びました♪
前年比、165%でした。

懐事情を明かすのはどうかとも思いますが、金額が推測しにくいように横線は消しました(^^;

そんで、2007年4月にサラリーマンを辞めてからの収入推移 ↓


・2007年は、サラリーマン時代の3か月分の月収等を含みます。
・2008年7月~2010年7月まで、農業研修先でのアルバイトによる収入です。
・2010年7月に農業研修を卒業して独立しましたが、畑の準備期間もあり、販売をしっかり始めたのは秋~冬頃です。
・2011年~2013年は、農業と共に、体にやさしいお菓子の販売を始め、お料理屋さんでのアルバイトなども時々していました。(半農半菓子期)
・2014~2016年は、農業と共に、元農業研修先でのアルバイトを少し復活させました。 
 お菓子作りは、かかる時間と才能の限界を感じて、フェードアウト状態です。

そんで、2017年は、初めて自営率が100%となりました!
半農半占い。
それにもかかわらず、収入としては、前年を上回れたのがとても嬉しかったです♡

占いはイベント等に出れば一気に売り上げアップするのですが、秋からの農繁期はイベントに出る余裕がなくて、それも課題として残りました。 それはそれで割り切るか、もっと農作業がさばけるようにがんばるか、どちらにしようかと模索中です。

一年後に、またどんな絵が描けるのか、今年はどんな経過をたどるのかがとても楽しみです♪
また一歩、飛躍できたらいいなあ。






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# by shiro413 | 2018-01-11 10:29 | お野菜づくり

安室ちゃんのこと♡

昨夜は21時ころ、うたた寝開始。 
そんで23:30頃目が覚めて、デスクワークを始めた。 白菜の品種を調べたり。 
そんで終わって4時頃ようやく寝ようとしたら、あ、もう一つ宿題があったと思い出す。

昨日、紅白歌合戦の録画をようやく見て、やっぱり安室ちゃんはすごいな~と思った。 
そこで、安室ちゃんの運気を見てみようと思った。 
いったい、どんな年回りで、どんな生まれ持った素質の持ち主だろうとワクワク♪ 
すぐに済むはずが、芸能人の経歴はとても詳しく記録が残されているから、30年分くらいずっと追って見ていたら結局徹夜に(^^;

安室ちゃん、ほぼ2年続いた天中殺の終盤だった。
調子が出にくい、試練みたいな時期。 
学びも多いけど、本人にとってはきついことが多い時期。
一年後の引退を宣言した2017年9月は、安室ちゃんの「年回りの天中殺」と「月回りの天中殺」が重なった時期だった。
人気があって売れてても、何かがきつかったんじゃないかなあ。
何かに違和感を感じるようになっていたんじゃないかなあ。

あと一か月(節分まで)で、安室ちゃんの2年間にわたる天中殺は終わり、運気の底は抜けるけど、さらにあと一年、運気の冬の余韻がある。
そして、運気の冬の三年目は、もう保っておくことが無理になったことなどをすっかり手放したりする時期。
無理な経営だけど運気のいい時は何とかなってきたお店も、無理の効かないこの時期にとうとう潰れたりする。
痛みを伴ったりするけど、また巡ってくる春の時期に備えて脱皮するような時。
やってくる春のスタートに備えて、余計なものは脱ぎ捨てたり、スッキリして調子を整える時期。

ちなみに、しろも、年回りのその時期にサラリーマンを辞めている(^^;
しろは辞めた後も天中殺続いていたから、辞めた後に行った研修が、学びは多いけどきつくて体を壊して、元気が底をつき、もう元の自分には戻れないんじゃないかと思ったくらい。 
でも、また新しい春はちゃんと巡ってくることを知った。
(当時、占いのことを知ってたら、そういう時期だと分かって、もう少し気持ちに余裕が持てたんじゃないかと思う。)

安室ちゃん、一番厳しい時期はもうちょっとで抜けるし、あと一年とちょっと後には新しい春を迎えるから、2019年以降はまだまだ活躍されると思います。
脱皮して、新しく生まれ変わって。
どんな方面や形かは分からないけども。
テレビに映るかどうかも分からないけども。

安室ちゃん、ダンスパフォーマンスグループ「スーパーモンキーズ」の結成メンバーとして選出されたのは運気の実りの秋の3年目♪
メジャーデビューし、センターボーカルに起用されたのは天中殺の時期だけど、
その後の運気の春の1年目(1995年)に「安室奈美恵」単独名義で事実上のソロデビューを果たし、その年に小室さんと出会って大ブレイクしたらしい(wikipediaより) 
(その後、結婚や、出産、小室さん離れなどある。)

2007年にアルバムが7年ぶりに首位を獲得したり、史上初の10・20・30代でのミリオンセラーを達成して返り咲いたのは、12年ぶりにまた巡ってきた、その次の運気の春の年から。

そして、安室ちゃんの運気の春は、今度は2019年からで、あと1年ちょっと後。


安室ちゃん、家庭には収まりきれないような、とてもエネルギッシュなリーダーの星を持っています。 

生まれ持った素質に、歌やダンスなどの才能が強烈に出ているか興味津々だったのですが、たった一行、「芸術家としての才能があり、大成する人です」と。 
この一文は、結果が出た後でないと、見落としそうなくらい。

ああ、姓名判断も見てみたいなあ!

有名な方の人生はかなり大っぴらにされているので、ほんと運命の勉強になります。
安室ちゃんって、ほんとたくさんの人に愛され続けられていてすごいです。
悪い印象がみじんも無いのもすごいです。
引退されるのは寂しいけども、十分にやり切られたのだろうし、運気の流れに沿った時期に決断されて、さすがだな~と思います。



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# by shiro413 | 2018-01-05 09:55 | 占いのこと

しろのいえの1月予定☆

皆様、新年あけましておめでとうございます!!
今年もどうぞよろしくお願いいたします♪

2018年(平成30年)、始まっちゃいましたね~(^o^)

今年の年賀状に書いたことです ↓
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★ つちのや火曜市  毎週火曜日  
  場所: 土雑貨&カフェ「つちのや」さん店内
    (佐賀県武雄市若木町大字川古7400 下村バス停から北へ)
    HP: http://tsuchinoya.com/
    ブログ: お休み情報など http://tuchinoya.sagafan.jp/
 
  ●しろのいえの無農薬野菜販売(販売委託10:00~17:00)
 
  ●占い 10:00~12:00  ★前日までの予約が必要です!
   予約がない日は占い道具を持っていきませんので、ご注意下さい。
   タロット、手相、命占から、必要なツールを使って占います
   10分1000円、20分2000円、30分3000円 (延長5分700円)
   ※ 占いをされる場合は、つちのやさんにワンオーダーをお願いします。
     飲み物350円からあります。 ほっこり体にやさしいお料理もおいしいですよ。

   ※ 占い予約先
 
    
メールアドレス  shiro413piyo@docomo.ne.jp
     電話 090-6775-7934 
        (→農作業中は、電話に出れないことがあります、すみません)

  ※ つちのやさんでのお食事もできます。

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★ 武雄楼門朝市  毎週日曜日 7:00~9:30頃
  場所:武雄温泉通り 
  ●占い (タロット、手相、命占から、必要なツールを使って占います) 
   10分1000円、20分2000円、30分3000円 (延長5分700円)
  ●お野菜 無農薬のお野菜を持っていきます。
   (※ 今の時期はお野菜が少なめです。 第2週、第3週は、前日もお野菜を販売するので、持っていかない可能性もあります。

  出店予定日  ※雨の場合はお休みします
    1月7日、14日、28日 (※ 21日は勉強会のため、お休みします)

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★ 中村屋土曜市 1月13日(土)・・・毎月第2土曜日に開催  
  場所:「中村屋」さんにて(武雄温泉通り、京都屋となりの喫茶店)
  時間:9:30~19:00 (★占いは15~19時を予定)
  
  ●お野菜:無農薬の旬のお野菜を持っていきます。

  ●占い: 15~19時の予定。 
   (タロット、手相、命占から、必要なツールを使って占います) 
   10分1000円、20分2000円、30分3000円 (延長5分700円)

  ※中村屋さんにて、お食事や手作りの飲み物もいただけます。
  ※詳細は、中村屋さんFacebookページ にて

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★ 野菜びいき市場  1月20日(土)・・・毎月第三土曜日に開催
  場所:「草加屋」さん敷地内にて(長崎県佐世保市重尾町210)
  時間: 10:00~12:30
 
  ●お野菜(無農薬) 旬のお野菜を持っていく予定です♪
              
  ※他にも、こだわりの生産者の食材(雑穀、お豆腐)や
   お野菜、おやつ、パンなどが並びます♪ 
    
  ※野菜びいきのFacebookページ はこちらから ←

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★ お野菜の宅配 毎週火曜日
 農薬や化学肥料のお世話にならずに育ったお野菜を、武雄市近辺のご家庭に宅配しています。 
 お任せセット(1000円~)にはまだ少し余裕がありますので、お気軽にご相談ください。
  ※ お渡しの日はご相談に応じます。 注文は、お渡し予定日の3日前までにお願いします。
  ※ 宅配は、初回はお試しOKですが、基本的に月に2回以上注文してくださる方に限ります。
  ※ ご連絡は しろのいえのfacebookページ のメッセージ等にてお願いいたします。 
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# by shiro413 | 2018-01-02 23:31 | 販売情報(占い日程あり)

2017冬作レポート(3)

農繁期にはなかなかレポートできなかったお野菜の状況、第三弾♪
なかなか書けないけど、書き始めたら手が止まらないのがしろのいいところか悪い所か? 
一度に読んでくださる方も大変だなあと思いつつ、書きます・・・(^^;

アスパラ菜
秋の端境期の選手層を厚くするために、今年は作ってみました。
農繁期に作業が回らない中で、何でいつもは作らない余分なものまで作っているんだよと思いながらも作ってしまいました。
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よく育ってくれて、黄色い菜の花を咲かせて、茎が甘くて美味しいアスパラ菜(菜の花)がたくさん収穫できています♪ (写真は収穫後のようで、花が見えません)
こんな寒い冬が来るとは思っていなかったから、結果としては作っていて助かりました。 
良く売れますし、一旦収穫期が始まっているので、諦めずに何度も何度もおいしい花芽を付けてくれています。
これは、農業研修先で作られていたお野菜で、ここでも農業研修先での記憶に助けてもらえました。


葉物!
葉物は、収穫適期が短いので、時期をずらして何回か種まきをしていきます。
まだ暑さが残るころに種まきをする、葉物①、葉物②は例年、できたしこ。
虫食いやらで消えるもの、収穫できないものもあるが、寒くなってきたら勢いを盛り返して、後で思いがけず収穫できたりするので、毎年、可能性に賭けて種を蒔く。

例年、全部うまく育つのは葉物③から。 ↓  
11月初旬に収穫開始♪
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そして次の葉物④の収穫がほぼ終わる12月下旬 ↓
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そんで今は、葉物⑤の生育待ち ↓
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リレーが際どい~。 なかなか大きくならない
でも年明けにはなんとか収穫開始の予定です。

年末は、近所のお安いスーパーにて、青梗菜や小松菜が一束250円以上で販売されているのを始めて見ました! 特にチンゲン菜の200円超えはなかなかお目にかかれません!

いや~、もうこの冬は パオパオ(※)がないと厳しいです。
 (※ パオパオとは、保温用にお野菜にかける薄い毛布みたいなものです。
    白くて薄い不織布。再利用できます♪)

次の葉物⑥まで生育中です。

その次は、1月に、春・葉物①の種まきがスタートします。
そうやって、葉物の収穫を維持していきます。

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         11月中旬の畑1の様子 ↑
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上の写真とは、撮影地点が対角線上の反対側なのですが、12月下旬の畑の様子 ↑
もう、この冬はパオパオ祭り♪

パオパオ + マルチによる地温確保により、なんとか途切れずに宅配のお客様にお野菜をお届けすることができています。

毎年、冬作が揃い始める11月中旬には、本当にホッとします。↓
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あるお宅に今年最後にお届けした、お野菜の内容の一例 ↓
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左から、レタス、白菜、キャベツ、九条ネギ、じゃがいも、青梗菜、ホウレン草、こかぶ、冬玉ねぎ   
このくらいの量はレギュラー級です

毎週、大量に注文くださるヘビー級から、ライト級まで、お客様の事情によって様々。

お届けするお野菜の内容は、常連のお客様は、お客様の注文内容によって異なります。
新規のお客様は、お任せセットにしています。

もう、今年もお野菜屋さんとして居続けられたことに、ただただ感謝いたします!!!











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# by shiro413 | 2017-12-31 09:51 | お野菜づくり

2017冬作レポート(2)根菜編

2017冬作レポートの続きです♪

秋の悪夢がよみがえる根菜編。

人参
人参はすさまじかった。
蒔いても蒔いてもなくなる芽。

一回目の畝・・・8/31に種を蒔いて、芽が出るが消える。 虫が潜んでいるのかなあと思って、諦めてその畝にはその後、九条ネギを植え付けた。

二回目の畝・・・9/4種まき→ほぼ全部消える。 9/24蒔き直し→それでもやっぱりほぼ全部消える。 土を掘り返してもヨトウムシとかが居る感じではないのである。 ただ、この秋はマルムシ(ダンゴムシ)が異常に多い。 この畝も諦めて、その後は葉物苗を定植した。 直播きは、やばそうだから。

三回目の畝・・・9/13に種まき→芽が出て、ようやく本葉まで至る!! 線香花火みたいなあの本葉がようやく見れた☆ でも、畝の端の方の芽はやっぱりいつの間にか微妙に消えてしまった。 

うちの畑に虫が増えるような管理をしてしまったのかと反省していたが、他の農家さんから聞くと、どうもよその畑も同じらしい。 人参が育たない!
八百屋さんにも人参の状況を聞かれたが、八百屋さんによると、どうもその時の時点で、「今年は地場物の人参が出回るのが例年より40日遅れている」と言われました。 確かに地元の野菜ばあちゃんたちの人参も出てくるのが遅かった。

そして、また別の人から聞くが、今年は虫が多いらしい。
これも意外だった。
ヨトウムシとかダイコンサルハムシはそんなに多いと感じなかったので。
じゃあ、一体何者の仕業なのか敵が見えてこない。

思い当たるのはマルムシ(ダンゴムシ)
ほんと、今年は異常に多かった。
ふつう地面に居るものだが、上の方に実っているトマトの実にびっしり集って実をかじっているのを見た時はびっくりした。 ふつうは、地面に落ちているものしか食べないから。 写真を撮ろうかと思ったけど、あまりに恐ろしい映像で、撮れなかった。 これを見たら、トマトが売れなくなるんじゃないかと思った。

やっと出た芽にもびっしり登っていた。
これまで敵とは認識したことがなかったマルムシも害になることがあるのだと知ったこのシーズン。

人参の不足は決定!
10/13、ほんともう悪あがきだが、四回目の畝に人参の種を蒔いてみた。
小さくしか育たないのは分かっていたが、無いよりましだと思って、蒔いてみた。
それは、ほんとモノになりそうにない(^^;

お陰様で、ようやく三回目の畝の人参が収穫に至ったのは12月23日!
例年より一か月遅れ。
感動~!
なんとかきれいに育った♪
嬉しかったから収穫後の写真を撮ろうと思ったけど、忙しくて忘れてしまった。

生育中の写真 ↓
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↑ 手前は順調に育っているけど、奥の方は消えかけている。
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奥の方、消えかけていたところに念のために蒔き直ししている部分。
オレンジの線で囲まれている部分がまき直し部分。

いや~、無駄な抵抗かと思いつつ、あがきました。


大根
大根も、先日スーパーで1本200円以上で売ってあるのを初めて見ました。
地元のお安いスーパーでです。(大好きなマルキョウ(笑))

大根はね~、
大根①
 8/31蒔きの一回目分が芽が出て育ったものの、その後のマルムシ襲撃がすごかったです。 ほとんどモノにならないと思いました。(

大根②
 二回目は9/18種まき →芽が出ても消える。 まき直し10/5 →これも芽は出るもののほぼ全滅・・・。 この畝も直播きは無理だと思って、その後、レタスの苗を植えた。 

大根③
 三回目は9/30種まき →あろうことか、また芽がどんどん消えていく。 去年の史上最強の敵と思われたダイコンサルハムシよりも手強い。 手の打ちようがない。
 無駄な抵抗かと思いつつ、10/5に今度は数を多めにまき直し。 これにもマルムシがたかっていて無理かと思ったが、何とか苗立ち数多く育ち、もうすぐ収穫できる♪ 諦めずに種を蒔き続けて本当に良かったと思う♪

)の続き
大根①は見切りをつけた。
そこで、急遽、隣でなんとか順調に育っていた大根の収穫を控えて、大根用に切り替えた。 葉大根を大根として育てるのである。
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↑ 奥の線で囲んでいる部分が諦めた大根① 2条
手前が急遽、根取り用に切り替えた葉大根① 3条生育中

大根と葉大根は種まきの密度と数が全然違うので、虫の襲撃を受けても葉大根は意外と残っていたりするのである。
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葉大根の根の成長 ↑
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葉大根の収穫♪ 
真ん中がふつうの大根①  両端4本が葉大根の成長後。
この場合、葉大根は2本で一本分で販売しました。

葉大根は、葉取りが目的の品種なので、根はいろんな形に育ちます。
今年の品種は丸いのばかりでした。
短くて小さく見えますが、重量は意外とあります。
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↑ だいたい700g~1kgくらいになりました。

大根のリレーが途切れた時に、無いよりは全然ましなのです!
ちなみに、ダイコンサルハムシに悩まされた去年から葉大根活用大作戦やっています。

諦めた大根①も、意外と復活して大きく育ってくれました♪
私は諦めても、大根そのものは諦めていなかった。
ただ、虫に攻撃されて危機感を感じた大根は、もう一つ成長点を設けているものがいくつかありました。 葉が生えている基部がもう一つあるのです。

成長点は将棋の王将のようなもので、成長点を取られたら一巻の終わりだから、一つの将棋盤に王将が3つ以上あるようなもの(笑)
(※追記 →すみません、王将が2つは当たり前だったので、3つ以上に書き換えました)

写真は撮っていませんが、こんな感じ ↓
髪の毛、2つ結びみたいな。
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大根④(春大根)は芽が消えることなく順調に育っていますが、寒さで成長は遅れています。


こかぶ
人参や大根は種を直接畑に蒔く「直播」しかできないので、発芽時点でアウトになるリスクが高い。
でも、こかぶはセルトレイで苗を作って定植できる♪
苗を作って少し大きくしてから畑デビューしたら、虫に一口でぺろりと食べられて消えるリスクが減るのである。

ところが、今年は苗作戦でもどんどん消えました。
一回目のカブ、もうほとんど諦めていたけど、寒くなると同時に生き残りが意外と成長してくれていくらか収穫できました。

二回目のカブも、定植後、速攻で苗が消えていき、ほとんど諦めていましたが、寒くなってきて勢いが出てきたら、なんとか育っているものがありました。 ↓
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↑ 3条で植えていたのですが、両脇の一部がかろうじて残って育てくれました♪
実も大きくなった。
たったこれだけですが、お野菜の不足時にはとてもありがたいものでした。 

3回目のカブ、4回目のカブは順調♪

例年、カブがおいしかった~と言ってくれるお客様がちらほらいるので、今年は宅配以外のお客様にはほとんど販売できていないことが申し訳ないです。


年中途切れず収穫するため、葉物類、根菜類は時期をずらして何度か種まきをしていきます。 それがこの12月の想定外の寒波到来で、後半のお野菜の生育が遅れていて、リレーが途切れて不足がちになっているのです。 
それで、世の中は品薄で価格が高騰。

これが暖かくなったら、一気に成長して今度は量がだぶついたりしますよ~。

その(3)に続く




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# by shiro413 | 2017-12-31 08:08 | お野菜づくり

2017冬作レポート(1)

いよいよ、年の瀬ですね。

いや~、世の中のお野菜の高いこと、品薄なこと。
この12月の寒波は想定外でした。
こんなに早く寒波が来るなんて。
ここ数年は年内は暖かいことが多かったから、びっくりです。
後半のお野菜の成長が遅れて、葉物やブロッコリーのリレーがとても危ういです。

毎年12月は、かき入れ時なのです。
そして、例年12月は冬野菜に調子が出てきて、たくさんのお野菜があふれている時期。
それなのに、今年のかき入れ時はお野菜が不足気味。
宅配のお客様へはなんとか繋げていますが、余剰分を販売しているイベントや委託販売分であまりお野菜が出せてません。

去年の最後の販売準備時は、前日から準備に取り掛かったにも関わらず当日の0時までかかりました。 (去年の様子はこちら
今年は、当日から取り掛かかったものの、21時には終わって拍子抜け。

それでもお野菜の12月の売上額は去年の3割増しでした。
去年の方がとても頑張った気がするのに、不思議です。
今年は葉物の調製にあんまり時間がかかっていないので、楽に感じるのだと思います。

そんで、去年の準備終了時は年末の夜中の0時にもかかわらず、なんと気温16℃!
今年は、21時前に最後のお野菜収穫をする時点で、もう葉物が凍り始めていてびっくりしました。 帰宅時の道路脇の温度表示は1℃。 
すごい温度差です。

●今年もなんとか「かつお菜」の収穫にこぎつけることができました♪
九州北部のお雑煮の定番。
寒さで成長が間に合わないかと、ドキドキしていました。
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お店でも今年はかつお菜の値段は高い!
大きい葉っぱ2枚で200円ほど!
こういったイベント商品の成長が遅れるのは痛い。

●かつお菜のお隣のホウレン草も収穫中♪
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ホウレン草、今年は例年以上に作っていますが、それでちょうどよかったです。
去年みたいには、全然大きくならない。
よその方も同じことを言われていました。
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ホウレン草の価格はスーパーでは300円が続いていましたが、少し落ち着いたようです。
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キャベツは一回目(↑)は良く育ってくれました♪
でも、二回目の成長が遅れているので、リレーできるかどうか、ぎりぎりのところです。 スーパーでは1玉399円(税込で430円)!

●そして 白菜
スーパーではほんと高い高い!
例年、丸一個が売ってあったかどうか記憶がはっきりしませんが、今年は手ごろな値段で買える1/4カット物がほとんど。 ×4倍して1玉分に換算したら500円くらい! しかも売り切れ御免。

うちも今年は白菜の巻きが遅くてピンチ!
極早生白菜はなんとか11月末から収穫できたものの、その後につなげる予定の普通の白菜(中生)の巻きが遅い。
でも、そこはちょっとした偶然の?奇跡?がありまして。

例年普通に作っている白菜の品種(中生)も作付していますが、今年はひょっと思いつきで、いつも作る白菜よりも少し収穫が早い品種(早生)も作っていたので、本当にセーフでした。 いつも作るふつうの品種(中生)はまだ収穫できていませんが、思いつきの少し収穫が早くできる品種(早生)がなんとかもう収穫できています。
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種物屋で目についた、以前、農業研修先の師匠が作っていた早生品種を、なんか、出来心で買ってしまっていたんです。 例年、極早生品種と中生品種でリレーできているのに何で買っちゃったんだろう??と後で思いながら、なんとなく種を蒔いていたもの。 
この品種を作っていなかったら、一番需要の多い12月に白菜を供給できないところだったわ~。 
危ない所でした。

レポートしたいことがいっぱいあるので、一旦区切ります。
皆様、良いお年をお迎えくださいね~!!







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# by shiro413 | 2017-12-30 23:09 | お野菜づくり

かわいさは最強の武器!

もう一か月以上前の話になりますが、また鶏おじさんがやって来て、今度は、烏骨鶏のつがいを置いて行かれました・・・。 
「行かれた」というのは敬語ではありません。
受動態の意味です。
(鶏おじさんの以前の話はこちら

どうも、父が「欲しい」と言ったらしい。
父は一切世話をしないにも関わらずである。
鶏おじさんに、「小屋がもういっぱいで飼うところがないし、父は一切世話をしないし、私もこの鶏の世話はしないから、死ぬから、持ち帰ってくれ」と何度言っても、置いて行かれた。↓

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鶏はほんともう増やしたくない。
繁殖シーズンの面倒くささと言ったら! 
放っておいたら際限なく増える。
そして、↑この小屋の右区画はチャボ親子の寝床だし、日中はここで卵を産みたがる鶏も多数。 
外に出したら、まちがいなく、すでにいるうちの雄鶏たちと喧嘩するのでまた面倒。

しかも、うちには以前は色とりどりのチャボが居たものですが、父がテレビか何かの影響で、黒にそろえたいと言い出して、色のついたチャボをずっと処分して、黒に統一してしまった。 ↓

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それなのに今更白い烏骨鶏のつがいを飼うなんて!
白黒交配しないようにするだけで、また多大な苦労がかかる。

悔しいから、鶏を返しに行きたいのだけど、家も分からない。

父に、「私は一切世話をしないから!」と宣言した。
父は「自分が世話をする」と言ったけど、案の定、一度もしないし、見にも行かない。 父は鶏が飢えようが乾こうが平気な男だ。

見かねて母が世話をしだした。

私も今回ばかりは絶対に世話をしないつもりだった。
勝手に置いて行かれて歯がゆくて、人にやるか、家を突き止めて返しに行くか、どうしようか、そんなことばかり考えていた。

タロットで占っても見た。
(ダメだ、さらっとブログに書くつもりが、また逐一詳しく書くドツボにはまってる・・・)

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上三枚は、うちで飼う
中三枚は、人にやる
下三枚は、返しに行く(ただし、返しに行く家が分からない)

どうも、人にやるのも返しに行くのもいまいちな感じで、うちで飼ったら、何かつながりが生まれるとの結果。

烏骨鶏のつがいは、置いて行かれた時のまま、狭い犬小屋に入ってる。
寒い日が続くが、その小屋は日中は全く日が当たらない。
他の鶏は、自由に庭を徘徊している。
かわいそうだけど私は構うつもりはない。

烏骨鶏。
あんまり好きな鶏じゃない。
まず、とさかが普通の鶏のイメージの単冠ではなく、クルミ冠というジャンケンのグーみたいな変な形。 そして、黒い顔。 (↓ウィキペディアより)


烏骨鶏が烏骨鶏である分にはいいが、うちみたいに放し飼いしていると、いずれ変な交配種の鶏ばかり生まれてくる。

ただ、烏骨鶏のつがいを置いて行かれる前段として、卵を置いて行かれ、父がそれを温めさせたものだから、烏骨鶏のヒナがすでにうちには2羽育っている。
それは、動物に捕られてもいいと思って放任飼いしてたけど、無事にすくすくと育ち、とってもかわいくてたまらなくなっていた。↓
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やっぱり、白い羽根はとてもかわいくて、白い羽が落ちてたらなんか神聖な感じというかドキリとする。 
シルクと呼ばれる毛がぬいぐるみみたいでとてもかわいい。

そして何よりもこの烏骨鶏はとても情熱的というか、大きくて魅力的な目をしている。 
目力がすごい!

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うちのチャボの目は、良くいえばとっても平和な目、悪くいえばちょっと間抜けな目(^^;

そして今度来た烏骨鶏つがいのオスの目↓が、もう、今うちにいる烏骨鶏ヒナと全く同じ目なのである。 
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おそらく親子なのだろう。 あるいは兄弟。 他人とは思えない。
なんか、日本人が初めてアメリカ人を見た時みたいな衝撃なのである。
(ちなみに、めんどりは怪獣みたいな顔をしている(笑))

放っておくつもりだったけど、雄鶏の目にやられた。
少しずつ世話は始めていたが、とうとう、ある日、気持ちのいい日向に出してやった。 
そこはうちの育苗ハウス。
外に出したら、うちの雄鶏と喧嘩するので、育苗ハウス内へ。
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そしたらもう、ものすごく喜んでいるのが分かるのである。
うちに置いて行かれてから2週間経っていた。
葉物が嬉しいらしく、生えているフキやヨモギの葉も一気に食べてしまった。
烏骨鶏のメスは卵も産み始めた。

とにかくかわいくてたまらなくなった。
「かわいさ」というのは最強の武器なのだと知った。
(文章に枝葉が多いが、本当に言いたかったのはこれにつきる↑(^^;)

時々、抱っこして育苗ハウスに連れて行くようになったら、めんどりのかわいさもよく分かるようになった。 まず毛がふわふわでやわらかくて思わず触りたくなる。 そんで、肉もやわらかくて、臆病なところや鳴き声やらとにかく御嬢さんでかわいいのである。
頭が良くて、おりこうさんなのもたまらない。
ちゃんと自分が寝るべき場所を覚えてる。

烏骨鶏がかわいくてたまらない。
雄鶏の鳴き声も、深みがあって長くてかっこいい。
朝はうちの鶏を差し置いて一番に時を作っている。
もうメロメロなのである。

手間がかかって面倒でたまらないのだけど、かわいいのである。
ペットってそんなもの。
タロットで占った通り、しっかりと絆のようなものができてしまった。

もう一度言うが、「かわいさ」とは最強の武器なのだと知った、今日この頃である。 
かわいい鶏が喜ぶ姿を見たくて、お世話に回されている日々である。




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# by shiro413 | 2017-12-30 21:17 | 鶏のこと

シンクロ、マヤ暦、視点の話

ちょっと前のことだけど、引き寄せた! これってシンクロ!?と思ったことが、いくつかありました。

●キャベツおじさん●
以前出店していたタケオマルシェで、よく人参を買ってくれていたおじさんがいました。
毎月のように現れては、人参だけ買っていくおじさん。
でも、しろがタケオマルシェへの出店を辞めてしまって、それきり。

数か月後、ふと地元のスーパーで再会する。 どちらが先に気付いたんだったっけ?
そのまた数か月後、地元の図書館で連れと話し込んでいる時に、またおじさんを発見! お互いに気付いて少し話す。 人参を欲しいと言われて、翌週の朝市にて渡す。

まあそれっきりだったのですが、先月の中村屋土曜市の際に隣で開催されていた古本市でまた再会。
おじさんは有機キャベツが食べてみたいのだと言う。
そこで、じゃあ、次週(8日後)の朝市で渡す約束をしたのですが、後でスケジュール帳を見たら、その日は用事があって、朝市はお休みする予定でした。 

ああ、連絡先も知らないし、どうしようかと思いました。 
誰かに預けておこうかと思ったけど、預けるあての人もその日は朝市お休みするって・・・。
しょうがないけど、どうしようもないかな・・・。
そうやって悶々と悩んでいる数日間。
おじさん、武雄の街を結構プラプラしているみたいだから、図書館にでも行ったら居るかも!?と思ったけど、農繁期でもあり、そこまでできず。

その4日後、両親を車で30分ほど離れた病院へ送迎。
私はいつも、待ち時間に、車から降りたり、降りなかったりする。
その日も少し車に居たが、待合室で新聞でも読もうかと、少したってから車から降りた。

すると、病院に入ってすぐに、玄関のところでキャベツおじさんに遭遇!!
地元から結構離れ、しかも大きな病院なのである。
よくぞ、玄関で、絶妙のタイミングで遭遇したなと驚き!
そのおじさんにその病院で会ったのも初めてだったし、その病院は大きいから、同じ時間にその病院に居ても遭遇しない可能性は極めて高いのである。

まさに、おじさんをとの出会いを引き寄せた!と思いました。

結局、おじさんとは別の日にキャベツを渡す約束がちゃんとできたのでした。

無意識の引き寄せ力ってすごいね~!



●ツォルキンバースデー●
マヤ暦には誰にでもマヤ暦の誕生日(ツォルキンバースデー)というものがあります。
ツォルキンバースデーで、その人の生まれ持った性質が分かったり、260日に一回巡ってくるその誕生日はその人にとってちょっと特別な日だったりします。

一か月ほど前に、ちょっと迷惑かけたから謝らないといけないな~と思っている人が居たけど、なかなか連絡できずにいた。
でも、何日かたって、ようやくその人に電話して謝れた。
後で、マヤ暦ダイアリーに日記を書くときに気付くのですが、その日はその人のツォルキンバースデーでした♪ 不思議だなあ。

そんで、10日ほど前に、知り合いが占いに来てくれました。
その子とは、お互いに会うタイミングをかなり練っていたのですが、ようやく会えました。
彼女が決断して、いきなり来てくれました。
これも、その晩に気づきますが、その日は彼女のツォルキンバースデーでした♪ 不思議だなあ♪♪

さらに、その3日後に、知り合いが占いに来てくれた。
占いは以前も当たっていたらしいし、今回も喜んでくれました。
そんで、その晩にまた気づく。 その日は彼のツォルキンバースデーでした♪♪♪
もうびっくり! シンクロ!?

ちなみにこの3人は以前から縁が深かったので、ツォルキンバースデーを知っていたのです。 
別にマヤ暦ダイアリーに記入しているわけではなく、その子たちのマヤ暦の紋章もナンバーもなんとなく覚えているし、以前から生年月日は知っているからそれで間違いないと確認できたのです。

一時期、マヤ暦にどっぷりはまっていましたが、最近は、算命学の方がとても面白いと感じて、算命学に走っていました。 でも、やっぱりマヤ暦もとても面白い!
偶然では片付けられないようなことばかりです。

ちなみに、マヤ暦には年回りというのもあって、その年の誕生日から一年間その人に巡ってくるマヤ暦のエネルギーというものがあります。

面白いもので、Aさんに「Bさんのお誕生日のエネルギー」が巡って来る年は、AさんとBさんはとても縁が深かったりします。 
このことも、かなり経験済み。

占いって本当に面白いな~。
いろんな、占術があるけど、ほんと、どれも侮れないというか。


●視点の話●
いろんな占術は、同じ富士山を、山梨方面から見るか、静岡方面から見るか、(あるいは東京から!? いや宇宙からだって!) といった違いじゃないかなあと思っています。 
同じものを見ているのだから、共通点もいっぱいあるけど、違う部分もあって。

人と人とのご縁でも、マヤ暦では全く関係性がないのに、算命学ではとても深い関係があったという場合があります。 
いろんな視点から物が見えたらまた面白くなってきます。

視点と言えば、キュウリの収穫も同じ(^^)
キュウリは葉っぱが大きいし、実の色と葉の色が似ているので、視点を変えないとなかなか探せません。 
同じ地点で、上を見上げたり、立ったまま下を見たり、屈んで下から見たりする。 
葉もめくってこれだけ見たのだから「もう無いな」と思っても、その地点を少し離れて振り返ったらようやく発見できる場合もある。
そこまでしても発見できなくて、数日たって、実が巨大化してから初めて発見できる場合も多々ある。

空間も時間も含めて、いろんな視点から見ないとなかなか見えないものもある。
気づきだってそう。
その時あれこれ悩んでもなかなか見えてこなかったものが、少し時間がたってから振り返るとようやく見えてきたりすることがある。
だから、しろはいろんなことを日記に書きとめておいて、時々振り返りをする。
(マヤ暦ダイアリーは13日に一回、振り返りのページがあります。)

占いがキュウリに通じたりと、とても面白いのです(^^)








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# by shiro413 | 2017-12-22 05:02 | 占いのこと

冬玉ねぎ作り

今月のおいしい見本帳では、冬玉ねぎと九条ネギの一生を追ってみました。
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以下、写真で追う、冬玉ねぎのこれまで(^^)↓
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       ↑ いつもは、春先に土に直接種を蒔くのですが、今年は曲者が居て芽が消えてなくなるので、急遽、苗を作って植えつける。 苗から作るのは初めての試み。 ネギ類の芽って、ほんと糸みたいに頼りないです。
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       ↑ 植え付けの遅れを何とか取り戻せて、順調に生育中♪
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           ↑ 梅雨前に球根の収穫
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       ↑ 収穫後、干して、夏の間は貯蔵しておく。
         ペコロスみたいね。
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        ↑ 秋の気配を感じたら、半日ほど水につけて、発根促進

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        ↑ 球根の根出し
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           ↑ 秋の初めに、球根の植え付け
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             ↑ 冬玉ねぎ生育中 (隣は秋じゃが)
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           ↑ 冬になると収穫♪ 
            新玉ねぎは、貯蔵玉ねぎよりも甘くておいしいのです♪♪
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       冬の間、春先まで、いろんな機会に販売しています(^^)




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# by shiro413 | 2017-12-19 18:51 | お野菜づくり

いのちの電話宿泊研修

11月の18~19日は、北山少年自然の家にて、いのちの電話・電話相談員養成研修の宿泊研修に行ってきました。
北山なんてなかなか行きませんが、ちょうど紅葉がきれいな季節で嬉しかったです。

いよいよ、話し手の話を最後まで一人で聞く練習に。
(これまでは、数人でリレーして聞いてました)

そんで、いよいよ非対面で話を聞く体験をしました。
お隣同士、顔が見えないように横向きに座って話を聞く。
実際は、電話での対応だから、相手の顔も様子も見えないからね。
非対面で話を聞くと、自分の表情に気を遣う必要もないし、相手の声に集中できて、とても聞きやすかったです。

奇しくもその晩はさそり座新月。
研修所でも、しっかりニュームーンウォーターを作って飲んだり、大部屋でみんなが寝た後、夜中2時まで一人でパワーウィッシュ(新月の願い事みたいなもの)を書いたりしましたよ。 

そんで、さそり座新月のラッキーアイテム(?)は赤ワインだと聞いていました。
夜は交流会がありましたが、差し入れで赤ワインがあって、みんなで飲めたのがびっくりでした。
家に居たら確実に飲んでいなかったからね。

みんなでお風呂に入るのも、話すのもとても楽しくて、仲良くなれて良かったです♪

最初の数か月は座学ばかりで、ほとんどどんな人たちなのかも名前も知らずに過ごしてきました。
それが、傾聴の実技演習が始まってからは、お互いに話を聞いたり、話をしたりしているうちに、どんな人なのかがおぼろげに分かってきて。 
でも、週に2時間のうちの、さらに練習時間だけの短時間の接触でした。

やっぱ、同じ釜の飯を食う体験っていいですね♪
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食堂には大きなカブトムシがへばりついていました(^^)
二十代の頃、青年リーダー研修みたいなので来た時にも居た気がします。 なつかしいなあ♪

夜は手相を見てほしいと言われて、みんなの手相を見てみたり。
極めつけは、翌朝、講義前に先生の手相まで見せてもらえました(^^)
講義中、手の平が見えて、手相が気になっていたんですよね~。
これはもういつものことです。 
テレビでも、手の平が見えたとたんハッとして見入ってしまう。
やばいのは、「君の名」はだとかのアニメを見た時にも、ついつい手を見てしまう事。 
アニメでは適当に書いてあると思うんだけどね。


そして、宿泊研修二日目はいよいよ「死にたい人」への対応を学びました。
難しかったけど、とても勉強になりました。

これで7週間に及ぶ傾聴実技演習+宿泊研修が終わりました。
あとは、しばらく座学が続き、年が明けてからまた実技が入ってきます。
先生は厳しかったけど、ほんとうに学びが多くて楽しかったです。


しろは、以前学んだカウンセリングでの傾聴と、いのちの電話的傾聴の違いに混乱して、一度、もう無理かも・・・と自信を無くした時がありました。 宿泊研修の直前でした。

以前学んだカウンセリングでの傾聴は、話し手は対面で話していても実は独り言のようなもので、聞き手は相手の写し鏡のように話す。 話し手の中にある答えを自分で導き出すお手伝いみたいな感じ。 その感覚が染みついています。

でも、いのちの電話的傾聴は、聞き手の存在をしっかり感じてもらう感じ。
ちゃんと話を聞いたり向き合ってくれる人がいることを感じて安心してもらう。

どうしゃべっていいか分からなくなった。

これまで自信満々だったのに、自信を無くした時は、これまで毎週楽しみに通ってきた研修に行くのに気が進まなくて参りました。
でも、その研修の実習の中で、私が話し手となってぐち話を聞いてもらう機会があり、その悩みをしっかり打ち明けました。 涙はボロボロ出るわでほんと苦しかったのですが、話を聞いてもらえてとっても楽になりました。

話を聞いてもらうことのありがたさ。
自分の中にため込まずに、気持ちや言葉にして出すことの大切さ。 
話を聞いたり、しっかり自分に向き合ってくれる“存在“が居ると言う素晴らしさを実感できました。

これは本当にすばらしい、宝物的体験となりました。
これこそが、いのちの電話の目的。 
電話をかけてくる人の気持ち。
自信を無くしてへこんだのはきつかったけど、この学びのためだったのか~!と納得でした。

一週間にたった2時間ずつの学びで本当にちゃんと学べるのかと最初は思っていましたが、すごく学べます。 
そんで、同じようなことに関心がある方々との交流と、自分も練習台として話し手となって気持ちの整理ができるおまけつき(笑)

学びがおもしろいので、今のところ皆勤です。

座間9人殺害事件後、こういった自殺予防の取り組みがクローズアップされています。
 いのちの電話 「この叫び聞いて」相談内容は深刻化 (毎日新聞11月11日)

しろが「心理学」や「占い」や「いのちの電話」といった取り組みに関心があるのは、自分らしく生きれていない人、自分らしく輝けていない人を放っておけないからです。 
しろ自信が、自分らしく生きれるようになって、とても楽に楽しくなった経験があるから。
オセロの黒から白にひっくり返ったような体験。

畑のお野菜を見ていても、そのお野菜らしく輝いているから美しいのだと日々感じます。
自分らしく輝いて生きるのは生き物の本来の在り方のように感じます。  
なので、農繁期に苗を植え遅れて苗の勢いが衰えて、苗が輝いていないと悲しくなります、焦ります。

見習い生みたいな感じで実際に電話デビューするのはあと4か月後。
それまで毎週の学びは続きます。



北山から帰る時は、道端でかかし祭りがあっていました。
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小旅行みたいで楽しめました。








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# by shiro413 | 2017-12-03 07:19 | 占いのこと